■ ID
| 1643 |
■ 種類
| 学会発表 |
■ タイトル
| 南海トラフ底の熱流量分布:巨大地震発生帯の温度構造との関係
|
■ 著者
| 山野誠
東京大学地震研究所 後藤秀作
(独)産業技術総合研究所 川田佳史
東京大学地震研究所 濱元栄起
埼玉県環境科学国際センター
|
■ 出版元
| |
■ 出版年
| 2012 |
■ 誌名・巻・号・年
| 日本地球惑星科学連合2012年大会、平成24年5月24日 |
■ 抄録・要旨
| 海溝型巨大地震と地下温度との間に深い関連があることがわかってきた。これまでの研究で巨大地震はプレート境界面の150℃〜450℃程度の範囲で発生することが鉱物学や岩石などの分野の研究成果から提唱されている。したがって地下の温度構造を調べることで、地震が発生する領域を予測できる可能性がある。日本列島近辺では、太平洋側の南海トラフ一帯で、関東地震、東海地震、東南海地震、南海地震などが発生している。本研究ではこの地域を対象として、海底面の熱流量を多地点で測定し、地下温度構造を推定した。
|
■ キーワード
| |
■ リンク先URL
| |